良心的な内装工事・外壁塗装工事業者の見分け方

マンション内装工事・外壁塗装工事は、

業者選びで全てが決まります!

ですから、後で後悔しないためにも、内装工事・外壁塗装工事業者を選ぶポイントを十分に学んで下さい。

ここでは、特に考えておかなければならない5項目についてご説明いたします。

 

□悪徳業者について

□タウンページで内装工事・外壁工事業者を探す

□ディベロッパーから紹介された内装工事・外壁塗装工事業者に頼む

□不動産会社から紹介された内装工事・外壁塗装工事業者に頼む

□お知り合いやご近所からの紹介

 

悪徳業者について

 

全国で年間3万件近くも、リフォームによる被害者の声が相談機関に寄せられているそうです。リフォーム業界に限らず、どの業界にも悪徳業者というのは存在するものです。内装工事・外壁塗装工事業界にも、残念ながら存在します。多くの内装工事業者・外壁塗装工事業者は、本当に誠実です。

ただ、一部の内装工事業者・外壁塗装工事業者は・・・・。

 

  • 飛び込みの内装工事業者

「ピンポーン」とチャイムが鳴ったので玄関のドアを開けてみると、突然、下記のように言い始めます。

 

自称「一級建築士」とか、「市役所の方からやってきました」という正義の仮面をかぶった自称“点検マン”たちが、行政から頼まれて点検しているので、点検させて下さいと、言ってくる。

 

その結果、「水回りが、かなり老朽化していますね。この分ですと排水管も傷んでいるかも知れませんね、早くリフォームしなければ、水漏れでもしたら漏水で大変な事になってしまいますよ。」

 

などと、必要のない不安を煽り、工事をするように迫る内装工事業者・外壁塗装工事業者です。

 

普通に考えて、一切のアポイントもなく訪問してくる内装工事業者・外壁塗装工事業者にきちんとした業者がいるはずもありません。このような業者の営業マンはみな口が達者です。こんなやり方をしていたら、口が達者でないと、そもそも契約が取れません。絶対に引っかからないように注意して下さい。

 

  • 極端に値引きをする内装工事業者・外壁塗装工事業者

例えば、あなたが見積書を見て、その内装工事業者・外壁塗装工事業者に「200万円だと予算オーバーで高いです」と言ったとします。

 

その際に「分かりました、では、半額の100万円でやります」というように突然に、極端な値下げをしてくる内装工事業者・外壁塗装工事業者が実際にいます。

 

内装工事・外壁塗装工事は、見た目を綺麗にすればかなりの調整(いわゆる手抜き工事)が出来てしまうものです。そして、お客様側には知識が全くありませんので、手抜きを見つけることはほぼ不可能です。

 

ですから、一つの目安として、「少し値段が高いですね」と内装工事業者・外壁塗装工事業者に言った際に“一気に値段を下げる“内装工事業者・外壁塗装工事業者は避ける方が懸命です。

良心的な内装工事業者・外壁塗装工事業者なら、どうしてこの見積金額が必要なのかを、ひとつひとつ丁寧に説明してくれるはずです。

そして、あなたが納得できる見積金額の範囲内で最高の工事をするように、努力するはずです。

  • 他社の施工案でそのまま工事をしようとする内装工事業者・外壁塗装工事業者

あなたが既に他の内装工事業者・外壁塗装工事業者から見積とか施工案を提案されているとします。

そして、次に会った別の内装工事業者・外壁塗装工事業者に「これは他の内装工事業者・外壁塗装工事業者の提案なのですが、これと同じような工事をしたいのです」と希望を話し、「こんな施工案でマンション内装工事・外壁塗装工事をお願いすると、金額はどれくらいになりますか?」と内装工事業者・外壁塗装工事業者に言ったとします。

 

それに対する回答が、「うちの会社でしたら、この内容のままで、この会社の30%引きの金額で工事しますよ。

うちは、お客様のことを考えて安くやりますから」などと言ってくる内装工事業者・外壁塗装工事業者がいます。

 

これもかなり悪質な内装工事業者・外壁塗装工事業者と考えていいでしょう。良心的な内装工事業者・外壁塗装工事業者であればあるほど、内装工事に対する経験もプライドもありますし、「同業者の提案でそのままやります」という自体、普通ではありえません。

また、他社の提案のままで値段を抑えるということは、目に見える部分は同じでも、目に見えない部分に手抜き工事をするということです。

※どこかの材料を抑えるか、どこかの作業を抜かないと価格は安く出来ませんので、このような業者は工事もいいかげんで、後々トラブルになる可能性があります。

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